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2009-06-22

京のパーカーとgraniphについて

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 そんなわけで。今回は服に関連したお話。

 椎名京が私服で着ているパーカーがある。体験版起動するのがめんどい場合は、まじこい公式サイトのトップページ過去ログを見ればよい。週間立ち絵ギャラリーの4番目に画像がある。色はクリーム色っぽく、丈はふとももあたりまであって割と長い。さらに、以下の画像を見ればわかるように、フードは小さめであり、左腕に3本のラインが入っていて、左胸のあたりに「graniph」、「Sydney」と書いてある。

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©みなとそふと

 「Sydney」はオーストラリアの都市シドニーで間違いないと思うんだけど、「graniph」って何だろうか。僕の推論が当たっている保証はないけど、一応書いておく。

Design Tshirts Store graniph

 「graniph」を英和辞書で引いてみても出てこない。ドイツ語、フランス語などの主な外国語の翻訳サイトを使っても結果は同じ。つまり造語の可能性が高い。それでググってみると、デザインTシャツストア グラニフ - Design Tshirts Store graniphが見つかるはずだ。京のパーカーにある「graniph」の文字は、このTシャツ屋さんを指してるんじゃないかなーと思う。

 ここからはgraniphというショップの解説をしていこう。実のところ、自分は以前からこの店のことは知っていて、買い物もしたことがある。ちょっと服に興味がある人なら、けっこう知っているようなブランドだしね。ちなみにgraniphシドニーにも店舗を出している。

 最初は新年の福袋でまとめ買いをした。通常のデザインTシャツの他に、カーディガンなんかも付いたお得なものだ。ただ、ちょっと奇抜すぎるデザインの服も入っていて、本当の意味でコストパフォーマンスが高いかは疑問。やっぱり自分で選んだ方が満足いく買い物になるな、と気付いてからは、ちょくちょく足を運んで、気に入ったTシャツやタンクトップものを購入している。

 graniphの魅力はなんといっても、服のデザインの多様さにある。頻繁に新しいデザインがお目見えするから、サイトを確認して眺めているだけでも面白い。種類が多いので、他人とかぶることも少ないというメリットがある。価格はTシャツ1着で2000円オーバーと決して安くはない。その分、いろんな絵柄から好みの1着を選ぶ楽しみもある。

 縫製などの質は、特に問題ない。ただ、サイズはアメリカンサイズなので、自分が普段着ているサイズの1つ下を選んだ方が良い。例えば、いつもLサイズの服を着ている人にはgraniphのMサイズがちょうど良い、といった感じ。

 さて、graniphの説明をしてきたところで、京のパーカーに話を戻す。自分としては、このパーカーは京がgraniphで買ったという風に脳内補完することにした。知ってるブランドを身につけてる人ってなんか親近感湧くよね。

 ファッションセンスを磨くに当たって、「異性ウケ」は重要なファクターだけど、京はそういうこと考えてるんだろうか。大和に良く見られるような服とか常々研究してそうだなあ。ワン子のパーカーについてもエントリ書きたいんだけど、また日を改めるとしよう。

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